9月24日にbenlly's&job WORKROOM で行われた、funnny up のワークショップに手伝い要員として参加してきました(funnny up はイラストレーターである山本祐布子さんと、ユトレヒトの江口さんとのクリエイティブユニット)。

「スープを食べるワークショップ」という事以外は何も知らされていなかったんですが、それもあえて(?)だったようで、当日はみんなで相談しながらメニューを決め、買い出し、調理、セッティングを参加者全員で行うというものでした。

料理と並行して、ワインボトルをカットしてグラスを作るという企画も!自分のグラスは自分で作る。ということです。ボトルに線状の傷を付けてから、ロウソクで炙って、氷で冷やして…。これの繰り返しによってガラスに亀裂を入れて切り離していきます(みなさん苦戦してました)。
生の珈琲豆の焙煎も行われ、みんながあちこちで何かしら作っている状態。
学生みたいでいいですよねこういうの。
午後1時半頃の開始から日が暮れた頃にようやく全ての準備が整い、いよいよ会食の始まりです。

/////// すだち・葡萄・ミントの香りをつけた水 / 金時草と温泉卵の前菜
カマス・加賀太胡瓜・ミョウガのサラダ / 春菊と梨のサラダ / きのこと芋のミネストローネ
栗のスープ 葡萄と梨のマリネ添え / 自家焙煎のコーヒー ///////
(スープの写真を撮っていませんでした!)

どれも極力シンプルな調理になっていて、素材の味を楽しめる美味しいディナー。
商店街のご近所さんも飛び入りで参加したりして、こぢんまりとしながらも賑やかで温かい雰囲気。

8時間に及ぶ長丁場でしたけど、とても楽しい1日でした!